| 美容情報 |
肌本来の美しさを最大限に引き出すことを目的に生まれたサッフォ化粧品。ただ単に化粧品を使うのではなく、自分の肌のことを考えながらきれいになれるよう、正しいスキンケアも学べます。
大豆から生まれたイソラル化粧品。自然の原材料を使った本物のコスメです。
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肌質分析をしよう!
自分の肌が今どんな状態なのかを知ることは、美肌になるためにはとても大切です。みなさんの中でもデパートの化粧品売り場で、肌チェックをしてもらい自分の肌質がわかっている方も多いことでしょう。しかし一度「あなたは○○肌です。」と言われると、それだけをを信じ何年経っても自分は「○○肌なんだ。」と思い込んではいませんか?肌質というのは、生活環境や食生活、ストレスなどで日々変わります。そして肌質を変える要因の最も大きいものが、実は私達がいつも使っている化粧品なのです。間違ったスキンケアや商品があなたのお肌を悪化させるのです。本来は専門の皮膚科で肌質を診てもらうのがベターですが、ここでも簡単に肌質がわかる方法を紹介します。自分の肌状態を早く理解し、的確なスキンケアでトラブルを引き起こさない健康的な肌を保ちましょう。
| スタート |
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| 顔洗後、何もつけずに10分してつっぱる感じがある |
No
→ |
毛穴が大きく開いている |
Yes
→ |
肌が常にべたつき汚れやすい |
Yes
→ |
顔の照かりが気になる。肌全体が脂っぽい。 |
| Yes ↓ |
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No ↓ |
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No ↓ |
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Yes ↓ |
| 朝起きた時、顔が乾燥していることがある |
No
→ |
ストレスや環境の変化でニキビができやすい |
Yes
→ |
ホルモンバランスが不安定な時がある |
Yes
→ |
ニキビや吹き出物ができやすい |
| Yes ↓ |
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No ↓ |
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No ↓ |
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Yes ↓ |
| キメが細かく、小じわが目立つ |
No
→ |
お手入れを怠ると肌荒れを起こしやすい |
Yes
→ |
冬は目元、口元が乾燥しやすい |
No
→ |
冬でも頬がベタベタした感じがある |
| Yes ↓ |
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No ↓ |
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Yes ↓ |
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Yes ↓ |
| ファンデーションした時、粉をふいたようになる |
No
→ |
1年を通して肌にあまりトラブルがない |
No
→ |
Tゾーンは脂っぽいが頬はとくにそうでもない |
No
→ |
メイクをした時、化粧崩れしやすい |
| Yes ↓ |
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Yes ↓ |
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Yes ↓ |
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Yes ↓ |
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これはあくまでも目安です。
◆乾燥肌タイプ◆
皮膚の水分と皮脂が常に不足している状態です。肌を守ってくれる皮脂膜が薄いので、寒さや汚れ、空気の乾燥など外界からの刺激に弱く、皮膚は粉を吹いたようになったり、炎症を起こして赤くなったり、ヒリヒリと痛むこともあります。
アトピー体質の人や高齢者によく見られ、皮脂分泌が少ないため、ニキビなどの悩みは少ないものの、乾燥を放置しておくとシワができやすくなります。とくに皮膚の薄い目の周辺や口元にもシワができやすいため十分な保湿を心がけることが大切です。
スキンケアのポイントは、角質層をしっとりさせてバリア機能を持たせ、肌の水分保持力を高めること。乾燥しているからといって、安易に濃厚なクリームで油分を補うのはNG!肌への水分補給を行ったうえで、肌本来が持っている潤いを閉じ込めて逃さないようなスキンケアが肌トラブルを防ぎます。洗顔後は時間をおかずにすぐに化粧水で水分補給をし、ビタミンAやビタミンEの入ったクリームで保湿するのがいいでしょう。
◆混合肌タイプ◆
洗顔後、ほおや口の周りなどのUゾーンが乾燥してつっぱるのに、額から鼻にかけてのTゾーンは皮脂の分泌が多く、すぐにテカリが出るのが特徴です。日々のストレスや睡眠不足、不規則なライフサイクル、外食中心の食生活などのせいで、20代から目立ちはじめ、30代になると混合肌タイプが8割を占めるようになります。
混合肌の人の中には、自分が乾燥肌であると勘違いしているケースが多く、洗顔後油分を補いすぎるため、脂性肌に傾きやすく、ニキビができやすい状態を作り上げてしまうこともあります。
スキンケアのポイントは、顔の部位によって肌コンディコンが異なるため部分ごとにスキンケアを変える必要があります。洗顔後は化粧水でたっぷり水分を補給し、乾燥しやすい目の周りや口の周りは美容液を補います。Tゾーンは皮脂分泌が盛んなので化粧水だけのケアで十分です。油性のクリームは使わないこと!また、2種類の化粧水を使い分けることもお薦めです。Tゾーンはさっぱりタイプの化粧水を使い、その他の部分は保湿効果の高い化粧水でケアするのです。その他ビタミンC誘導体入りの化粧水はこうした肌質に関係なく、肌の状態に応じて皮脂分泌をコントロールする働きがあります。皮脂分泌が盛んなところは皮脂を低下させるとともに、感想の強いところは保湿を促します。ビタミンC誘導体入りの化粧水なら1本で肌コンディションを整えてくれるのでオススメ。
◆脂性肌タイプ◆
皮脂分泌が多いため、肌に潤いを補給できるものの、水分が蒸発してしまって脂っぽさだけが目立つのが特徴です。そのため、化粧崩れしやすく、テカリやベタつきが目立ちます。ストレスや睡眠不足、脂肪分の取りすぎは脂性肌の特徴を際立たせる原因となります。食生活ではナッツや揚げ物などは控えめにしましょう。皮脂分泌が盛んなこの肌質の人は、乾燥や外部の刺激に強いため、シワができにくい反面、過剰な皮脂が空気中の汚れを吸着しやすく、ニキビや吹き出物、毛穴の黒ずみなどのトラブルに悩まされがちです。
スキンケアのポイントは、よく洗顔して皮脂を取り除くこと。油分を過剰に補わないことがポイントです。ついつい余分な皮脂を取り除こうと、1日に5回も6回も洗顔すると洗い過ぎによって必要な皮脂まで落としてしまうため、乾燥肌に傾いてしまいます。洗顔は1日2回で十分!洗顔後はさっぱりタイプの化粧水(収れん化粧水)を使用すると良いでしょう。
◆普通肌タイプ◆
皮脂分泌が適度にあって、あまりトラブルのない肌です。皮脂分泌は適度にあり、しっとりしていて、ツヤとハリ、柔軟性があります。洗顔後はほとんどツッパリ感がなく、キメやケアナが比較的細かくてあまり目立ちません。またかさつきやテカリもほとんどなく、ニキビもできにくい肌です。しかし普通肌でも春夏は脂性肌に、秋冬は乾燥肌に傾くことが多いです。
普通肌=理想肌というわけではありません。ですから、常にスキンケアで調整してあげることがお手入れのポイント。ですから普通肌といったん診断されたからといって安心してしまうのではなく、季節ごとの肌質チェックをきちんと受けて、微妙にかわる肌の状態を常に把握しておくことが大切です。さらに普通肌は、トラブルケアに集中しなくていいので、その分プラスアルファのお手入れで肌のレベルアップををはかることができます。美白のスキンケアやマッサージなどでアンチエイジングのケアを積極的に取り入れましょう。
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